過払い金請求ができなくなる理由

任意整理を行なう際、過払い金がどのくらいあるか気になりますよね。
借金の返済を5年以上されており、金利が20%前後であれば、過払い金が発生している
可能性は十分あります。

任意整理を行い、法定金利で再計算すると、過払いがあることがすぐわかります。
多く払った分を返してもらうことを、過払い金請求といいます。
でも、過払い金請求ができなくなる可能性が大きくなってきています。
その理由は、消費者金融などへの、過払い金請求が多くなり、
経営を圧迫して、経営破綻するところが、増えてきているのです。
経営が悪化しているところに、過払い金の請求をしても支払うお金がないわけですから、
当然、過払い金は戻ってこなくなります。
例えば、武富士の経営破綻アイフルの過払い引当金が2,100億円に増加など。
過払い引当金とは、任意整理を行い、過払い金があるとそれを消費者金融に
請求します。
消費者金融は、過払い金の請求があると、請求金額を支払うために、お金を用意します。
そのことを、過払い引当金といいます。

当然、過払い金の請求が増えると経営を圧迫します。
経営が悪化し、経営破綻してしまうと、過払い金の請求ができなくなります。

過払い金請求を早くした方がいい理由

和解が成立する前に、消費者金融の経営が悪化、倒産、債権譲渡されてしまうと、
任意整理し、過払い金請求をしても、1割程度しか返ってこない可能性もあります。

なので、任意整理しよと思っているのであれば、早い段階で、相談し過払いがある場合は、
過払い金の請求をし、少しでも借金の返済を楽にした方が良いと思います。

早期相談をした方が良い方理由

  • 長期返済をしている方(支払い利率が20%超えている)
  • 任意整理を考えている方(過払い金がある可能性があります)
  • すでに完済されている方で、取引の最後から10年以内の方(過払い金がある可能性大です)

任意整理を行い解決された方々の感想

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任意整理 過払い 金の請求するための費用は?

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